天然石の真贋とはこれだけ難しいことなのです。単なるアクセサリーとしてではなく、天然にこだわりパワーをもとめるような方は、デパートの一角にある宝石や天然石専門でないアクセサリーショップや、時計などの雑貨を扱うショップになぜか置かれている天然石アイテムには手を出されないほうがよいでしょう。最後に、扱うときの注意点なのですが、非常にデリケートな石なので強い衝撃は避けるようにしなければなりません。また、薬品にも弱く塩酸と反応して硫化水素を出し、ゼラチン化してしまうので洗浄の際には注意が必要です。青色に金を散りばめたような独特の模様をもち、その名前は、ペルシャ語で石を意味する \”lapis\” と、青色を意味する \”lazuward\” に由来しています。
古来から神秘的な意味が込められた不思議なエネルギーが宿るといわれてきた天然石をまとめて、現在では「パワーストーン」と呼んでいます。これらの天然石はいづれも大自然が気の遠くなるような時間を費やしてできた「自然の産物」というわけです。ワインではありませんが、パワーストーンも時間を費やされるほど石には神秘的な意味が内包され、人が持つと良い影響を受けることができると言い伝えられています。過去より翡翠や水晶、メノウなどは神秘の石とされ、エナジーストーンやパワーストーンと呼ばれてきました。これらの石には、精神を落ち着かせ波動を整え、目に見えない気の流れをも穏やかにする力がやどっていると伝えられてきました。
合成ウルトラマリンが普及する以前は、ウルトラマリンと言えば、青色のウルトラマリンを指した。天然の主成分として存在する。 なお、ラピスラズリを粉砕したもの、つまりラピスラズリの粉末と、伝統的な天然ウルトラマリンとは異なる。群青(日本語)とも呼ぶ場合があるが、群青はアズライト・藍銅鉱、岩群青を指す為、不適切である。両者の色合いは比較的近いから、混同が起こったものとも考えられる。あるいはむしろ、現在では両者を含む範囲を持った色名であって、殊更物質を指してはいないと考えてよいかも知れない。「ウルトラマリン」とは「海を越える」という意味である。天然ウルトラマリンの原料となる、ヨーロッパの近くではアフガニスタンでしか産出せず、それが海路で運ばれたため、「海を越えて(来る・来た青)」という意味でウルトラマリンと呼ばれた。
それでも成功すること(変化)に抵抗するのであれば、容赦なく抵抗原因をあなたに投げかけ、自覚するよう促すはずです。広大な宇宙に放り出されたとしても、迷うことなく目指す道を見据えるクリアな展望と、ぶれない精神構造を私達に教えてくれます。そんな共に前進するには不要なものは手放すしかありません。 古来より世界中の人々に愛されて古来より、世界各地で「聖なる石」と謳われていました。宇宙を連想させるこの引き込まれるような深い青は見てるだけでも心が安らぎます。心の曇りや邪念、嫉妬、不安を払い除く力があり、幸運と成功をもたらします。この石を持つ人の内なるパワーを刺激し、知恵と洞察力、決断力を高めてくれるといわれます。特にエジプトでは、普遍的な真理を象徴し、最高の力を秘めた護符としてまた、多くの薬効が認められる石として崇められていたそうです。
ラピスは、ラテン語で(lapis:石)、ラズリはペルシア語からアラビア語に入った(ラズワルド lazuward:天・空・青)が語源です。中世からの名前がそのまま現代でも使われている唯一のものです。青色の鉱物の集合体に付けられたもので、ラズライトが多いほど鮮やかなブルーとなります。しばしばパイライトが含まれるものも見られ、まるで夜空に輝く星々のような幻想的な雰囲気を持ちます。サファイアという宝石の名前は、元々指していたという記述も残っています。アフガニスタンからシルクロードを通り、ヨーロッパへと、最後には海を越えて伝えられた事から、 ”はるばる海を越えてきた”という意味を込めてウルトラマリンとも呼ばれ、ウルトラマリンブルーという色の名前も生まれました。
最も古い石の一つとされており、聖なる石、幸運のパワーストーンとして世界でも有名です。青い色は魔除けの力があるとされており、護符や魔除けとして装飾品としても用いられてきました。エジプトのツタンカーメン王の墓中からも黄金のマスクをはじめ、様々なものに使用されています。名前の由来はラテン語で「ラピス(石))」とアラビア語の「ラズワルド」からきています。美しい青色は「ラズライト」と「アウィン」によるものです。良くパイライトと共に産出します。市場では質の悪い染色しているものや、ハウライトの染めやマグネサイトの染めもあったり、練りもの等も安価で販売されていたりします。天然の色、天然のものなのか注意してください。思考を強力に増幅させ、想像力を促進させる働きがあるパワーストーンです。ためらいや妥協することなく、内なる真実を見いだして表現を助けます。
まぁ機会がある事にちょくちょくご紹介できたら、、、、と思います。※ 石に詳しい〇〇先生、いつもありがとうございます〜。・・・・あ、地震に気をつけて(笑)あとこれはすごく質問が多いのですが、、、「どうやったら自分と相性のいい、”石” を見つけられるのか??」簡単です。お店に入って一番、気に入ったものがあなたとの相性が一番、いいはずです!!「青い(ラズリ)石(ラピス)」という意味です。日本では「瑠璃:るり」と呼ばれています。古代より世界各地で「聖なる石」とされています。神が宿る石と信じられ、様々な儀式にも利用されています。災いを洗い流したり、邪気を払い除ける効果があるとされています。また知恵を増し、決断力を高めるパワーや、勉強・仕事運を上昇させる効果があると言われています。
たいてい1週間もあれば深い青に戻るのですが、戻らないのはトラブルが大きすぎて、石が力を使い果たしてしまった場合。ブレスレットの場合は他の石が元気ならそのまま持ち、他の石もくたびれてきたようでしたら、お礼をしっかりいってあげて休ませてあげて後継者をお求めください。例えばシトリンとオニキスのような効果が相反するものは相性が悪いです。 持ち主にもあまり良い効果を与えないでしょう。木星のラピスと太陽の金は相性が良いとされています。しかし、木星と太陽からうける力があまり良いものではない人は、ラピスと金の相性が良くても効果が強く出ない場合があります。 ひどい場合、悪い影響が出ます。
歴史はたいへん古く、エジプトでは紀元前5千年ごろから「天空と冥府の神・オシリスの石」として崇められ、黄金に匹敵するほどの価値があったといわれています。また、世界で最初に「神秘の力を持つ石」として認められたのも、あったと伝えられています。黄金のマスクをはじめとした豪華な副葬品で世界中を驚愕させたツタンカーメン王の墓にも、ふんだんに使われていました。特徴は、なんといっても、その深遠な青色にあります。この神秘の青には魔よけの力があるといわれ、エジプトをはじめとした周辺地域では、砕いた粉で壁画を描いて護符としたそうです。古代の産地は、アフガニスタンの北東、パキスタンとの国境に近いバダフシャンにありました。ヨーロッパの人々は、灼熱の砂漠を越えてやってきたこの石を、遥かなるオリエンタルへの夢と憧れを込めて、「澄み渡った砂漠の夜空」と呼びました。
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